今日は新宿で大学院のミートがあったので、
夕飯は久しぶりにラーメン二郎の小滝橋店に行った。
二郎は一種類のラーメンを肉の量や麺の量を変更しただけのメニューで構成する無骨なお店です。そして小滝橋店はそれほどでもないが、どの店も平均的にボリュームが異常に多い。そして野菜とにんにくと脂と味の濃さをトッピングで調節できる。
察するに一種類のメニュー、それも豚肉、麺、もやし、キャベツ、そしてにんにくだけで済むので単価は他のラーメン店よりも相当安く抑えられる。だから、量が多くてもラーメンいっぱいの利益率は高いと思う。そして、汚い店内。それこそが二郎らしさだ、とお客に歓迎すらされる雰囲気もあるおかげで内装費がかからないし、何よりも物件の賃料も安いはず。二郎はしたたかな商売をしていて、そういう見方をしてみても面白いお店です。
小滝橋店は僕の周りの二郎フリーク達からは、あまり評判がよくないけど自分は結構好きです。
その小滝橋二郎が他とちょっと違うのは、大二郎という裏メニューが存在することです。普通はチャーシューWサイズ麺大盛り(通称:大ダブル)が一番ボリュームがあるメニューなのですが、小滝橋では、「大二郎」が一番大盛りです(チャーシューは少ない)。容器が気持ち悪いくらいでっかくてどどーんとラーメンに満たされている。(写真撮りそびれた。。残念)そして、小滝橋店はあまりチャーシューがおいしくない店との評判なのでなお都合がいい。
さて僕は、いきおい大二郎を頼み、「野菜増しにんにくあり」をトッピングに加えました。
すると店員は手渡した食券にすばやく「ヤニ」と書いてささっと奥に入りました。
おい!意味はわかるが
それじゃどことなくおいしく食えないだろうが!
意地があるのでそれでも完食!ぐええええ
