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キ●ガイと言えども真剣な人々。

少し前の話。。
今さらだけど振り返り。というかブログで下書きしたまんま
公開しそびれていた。

たった一泊だけれども
自分の学部生時代の活動の中心であった放送研究会の全体合宿に
OB(正確にはオレは現役5年生らしい)として見に行ってきました。。

1年のときから見守ってきた後輩の59期の皆もついに最後の大一番を迎えてしまうんだなーという老婆心から?くる感慨深さとちょっとした侘しさ、久しぶりに58期の仲間とワイワイやれた楽しさとこの年でこんなことしてていいのか?という焦りが入り混じって僕はもうがってんTENGAでした。。


毎年、準備が始まったばっかりのときは「この期の合宿、大丈夫なの?」みたいな話がチラホラしてて結局始まればなんだかんだ楽しくて(←酒のおかげかもしれない)合宿を経験するたびに自分達の立場もどんどん変わってくから結局どの合宿が一番だったとか一概に言えなくてどれもいいものになると思う。。合宿直後のミクシイには見事なまでに「合宿最高!」な日記があふれていたから、今回もさぞかし楽しかったんだろうなあ~。実際、たった一泊で自分が見てたところだけでも十分楽しかったです。


のっけから去年の自分達よりもクオリティ高え!!と思ったのはチームの登場シーンでした。やっぱり皆で踊るのって一体感あってグルーヴあって仲よさそうでいい!今さらながら自分もこういう演出で登場したかったなあ。。自分の登場はステージの照明が予想した以上に眩しくて何も見えなくてみっともない醜態をさらしただけだった。。ブログに書き記してしまっているけど忘れたい過去だ・・・


今年のチーム名は
「ZOO~愛をください~」なぬっ!懐かしい!
「Tackle」自分のことが大好きなチーム長のようですね
「skylarks」大手外食チェーンです
全部アルファベッドでしたね。。


それにしてもZOOの登場は過激だった。。放研がそのものがそっちに向いているように思うし、世の中全体もそっちに傾いている気もする。そっちというのは露出度が高いということです。温暖化が原因なのかな?皆脳みそが蒸発して頭がスカスカなのかもしれない。ナニハトモアレ元気があって良かったです。鼻血もZOOOOO!


<参考資料>RIPSLYME 「火照らす熱帯夜~♪」

チーム長は本当にこんな感じだった。度胸ある!

genius.jpg
チーム員もこんな感じ!大学4年生にして貫禄ある宴会芸である。

衣装も自分達のときより全体的にバッチリ決まっていたと思う。
人数が多い分、資金が潤沢なのか惜しげもなく余った衣装をくれたから
部屋着として今こうして書いている最中でもフル活用しちゃってます。
ホント汗かく季節には最適。
でも今回の衣装は放研人にさえ会わなければ全然ソトに着ていけるかもね。。


ZOOのTシャツは普通にカワイイ。LAUNDRYというアパレルブランドの商品ラインナップにあってもおかしくないテイスト&デザインだった。SKYLARKSのサルエルパンツは2000円もしなかったと小耳に挟んだが、自分が冬物のコムデ・ギャルソンのサルエル買ったときにはジャカジャカジャカジャカチーン $$$$$円したのに!!かるーくショックだった。Tackleの衣装は生地が厚くて着ているのが大変そうだったけど、セイラーというコンセプトは合宿だからこその非日常的衣装としてよかったと思う。


今回のMYベスト衣装。ZOOTシャツ。
IMG_0434.JPG
オモテ。
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ウラ。
研究室で残留するときのラフ着として最高です。
これからSFCで残留明けでキャンパス内を徘徊している僕を見かけてしまう放研人は、
そのたびに今年の夏の思い出が頭をよぎることでしょう。

この合宿1日目で、チームとしての4年生の役割はほとんど終わってしまう。あとはチームリーダー中心に3年生以下が自分達ではしゃいでくれればいい。だから、登場シーンは3年生以下がテンション高く自分達のチームで合宿を楽しめるための最後の演出とも言えます。そんな登場シーンあたりをカメラやら照明やらでお手伝いして、少しでも後輩の役に立ててよかったです。


そして夜飲み・・・・放研60年と連なる歴史の裏側で営まれる合宿の中でも本当の男の戦い。これ(だけ)を心待ちにコンディション作ってくる男も多く、数々の伝説が生まれる究極のハレの場であります。これを仕切ることが我々上級生が合宿にお邪魔する最大の役割です。何をするかというとチーム対抗でトランプを一枚ずつ引いて、一番数字の目が低いチーム全員が酒をあおる、いたってシンプルです。夜飲みでは、水よりも安いどうしようもない焼酎と、気持ちわずかに着色するためだけの低果汁のジュースを混ぜた「合宿焼酎」を使用します。全然おいしくありませんから、負けるといいことはありません。こうして書くとあまりいいことがない夜飲みですが、激しく盛り上がります。コールの代わりにチームギャグというクリエイティビティあふれる学生達が作り上げた独自のギャグではしゃぎます。

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ここに並んでいる不気味な液体が、「合宿焼酎」であります。かかってこいやー!


これがどれだけはしゃげるものなのかというと、
旅館の女将さんからキ●ガイじみた真似は止めてくれと言われるくらい!


というわけで2時から始めた夜飲みは2時半に中止を余儀なくされるという前代未聞の事態に陥ってしまいました。これは非常に残念だった・・・せっかくブルーシート引いたりテーブル端に寄せたりと会場作りをしたのになあ。

我々のサークルが合宿をするにはずいぶん由緒ある旅館のようで、有名人のサインが玄関からずらっと並んでいたから、正直場違いではあった。しかし、こちらとしても迷惑をかけたくてやってるわけではないから事前にきちんと説明をして、承諾を得ているからバカ騒ぎするのだが、どうやら彼らの物差しをはるかに凌駕していたらしい。それがゆえに「キ●ガイ」とおよそ耳を塞ぎたくなるような人格を否定される罵声を何度も浴びせられることになった。もちろんこんな損な役回りを見事にこなしてくれたのは我らが58期で内務を担った彼↓なのでした。
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3チームの衣装を節操なく組み合わせた様子は、
キ●ガイさながら?


その後の日々の夜飲みがどうなるのか心配だったが後輩の日記から見るに無事行えていたようで、何よりです。なんだろーな、旅館の方も、この楽しさがわかっちゃったんだな、きっと。初めて合宿に参加する1年生にも夜飲みの伝統を引き継げたんであればこれ幸いです。

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この真摯に酒と向き合う感じが大切です。

IMG_0318.JPG
こうなってこその夜飲みです。


後輩の皆さん、これからもがんばってください。

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2007年08月17日 01:09に投稿されたエントリーのページです。

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