<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>ミゾグリブログ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mizogurig3.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.mizogurig3.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.mizogurig3.com,2008://1</id>
   <updated>2008-03-01T18:29:25Z</updated>
   <subtitle>Mizoguriが某大学院で学んだことと日常の趣味、
そして忘れられない思い出をなるべく毎日記すよ。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>幻のタコＴをゲット。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mizogurig3.com/2008/03/post_16.html" />
   <id>tag:www.mizogurig3.com,2008://1.20</id>
   
   <published>2008-03-01T18:08:22Z</published>
   <updated>2008-03-01T18:29:25Z</updated>
   
   <summary>ほとんど死んでいたブログを ちょと書いてみることにしてみた。 思えば、何のために...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mizogurig3.com/">
      <![CDATA[ほとんど死んでいたブログを
ちょと書いてみることにしてみた。

思えば、何のためにこんなブログを始めたかって言ったら
研究室で取り組む電子工作やプログラミングで勉強したことを
メモするはずだったのに、振り返っても全然関係ないことしか
書いてない！！


こういうのは基本的に長続きしない性分なのですな。
かといって止めるわけでもない。。


さてお題ですが、
僕が恵比寿の飲み屋といえばココ！というくらいに
かなり気に入っているお店「吉柳」で自主制作しているＴシャツです。

「吉柳」は何食っても旨いし酒もいけるし、実は結構安いし
クリエイターチックな人がそこそこ通っているみたいだし・・・

ということで、

ちょっと友達を家に呼んだときに恵比寿で飯食うことになったら
大体ここに連れていくお店です。そして皆満足する。


このタコＴは毎年夏にお店で製作しているＴシャツラインナップの
2007年のものです。８月くらいにお店に行ったときに売っていて、
「次来たときに買おう」と思って来たらもう売ってないじゃないか！！

それから何度もお店に来ても売ってないし、
お店の人にその度に問い合わせているうちにだんだん仲良くなって
そうこうしているうちに半年過ぎたところで、なんと在庫が一点あった、と。

さらに、こちらの無駄すぎる熱意が存分に伝わって、
たしか3000円で売ってたものが何とタダでゆずってくれた。
幸せすぎる！

<a href="http://www.mizogurig3.com/mt/images/uotune.jpg"><img alt="uotune.jpg" src="http://www.mizogurig3.com/mt/images/uotune.jpg" width="480" height="640" /></a>


↑↑↑
これが幻のタコT。
なぜ「魚常」なのかはわからない。
このタコの何ともいえない間抜けな表情。
実物を触ってみると、プリントされている白い部分が
やたら分厚くてモコモコになっている。このチープクオリティ。
完璧です。エッ？！このタコＴ、どこがいいのかわからないって？？
そいつはーちょいと、イカれてるぜよ！










]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>INLAND EMPIRE</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mizogurig3.com/2007/09/inland_empire.html" />
   <id>tag:www.mizogurig3.com,2007://1.19</id>
   
   <published>2007-09-06T15:11:53Z</published>
   <updated>2007-09-06T15:42:26Z</updated>
   
   <summary>先日、恵比寿ガーデンプレイスをうろついていたら ばったりとクエンティン・タランテ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mizogurig3.com/">
      <![CDATA[先日、恵比寿ガーデンプレイスをうろついていたら
ばったりとクエンティン・タランティーノを見かけてしまった。


そう、「KILL Bill」の監督さんである。


おそらく<a href="http://www.grindhousemovie.jp/">最新作</a>の日本公開プロモーションにあわせて来日したんだろうなあ。ウェスティンにでも泊まってたのかなあ。KillBillの栗山千明とバトルしたシーンの舞台のモデルとなった<a　href="http://www.gonpachi.jp/jp/nishi_azabu/home/location">権八</a>には行ったのだろうかな。。声をかけてみればよかった。。


そんなことがあって、それまで邦画に傾倒してたのですが久しぶりに洋画を見たくなって
<a href="http://www.kadokawa-pictures.co.jp/official/inland_empire/">「INLAND EMPIRE」</a>を見に行った。この映画の監督・脚本・プロデューサーをこなす、デイヴィッド・リンチという人。かなり有名だが実際に彼の作品を見たことがなかった。どう有名かというと作品がとにっかく意味不明！


以前、「虎の門」のこちとら自腹じゃ！で井筒さんがボロっかすに酷評していたからあえて見に行った感覚でした。怖いものみたさとか、ひょっとしたら理解できるかもという感じで。


結局、何がなんだか少しもわかりませんでした。
よくこんな脚本に、こんな金出せるな、俳優が出演してくれるな、という感じです。こういう映画もありかなとか精一杯前向きに捉えようと試みましたが1500円の無駄使い感はぬぐえませんでした。。

<a href="http://www.mizogurig3.com/mt/images/inland_main.jpg"><img alt="inland_main.jpg" src="http://www.mizogurig3.com/mt/images/inland_main-thumb.jpg" width="600" height="290" /></a>

鑑賞の最中にも一人また一人と席をたっていくのが悲しかった。。
楽しむというより、意地でも席に座り続けようという自分との戦いの時間でした。
唯一理解できたのはポーランド人って顔立ちがすごくキレイということ。
そして唯一嬉しかったのは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E8%A6%81%E6%AC%A1">田中要次</a>が同じ時間に見ていたこと。
上映終了後に発見した！田中要次は日本映画を支える名脇役。
どんな役もこなす味わい深い人です。


やっぱり邦画だな！
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>名曲のかわいいあやまち。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mizogurig3.com/2007/08/post_13.html" />
   <id>tag:www.mizogurig3.com,2007://1.18</id>
   
   <published>2007-08-28T17:35:22Z</published>
   <updated>2007-08-28T18:09:02Z</updated>
   
   <summary>最近クラブ系それもハウスミュージックが激アツイ。 HMV行ってもTSUTAYA行...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mizogurig3.com/">
      <![CDATA[最近クラブ系それもハウスミュージックが激アツイ。
HMV行ってもTSUTAYA行ってもテレビをふとつけても
ハウスが流れているし、リコメンドされまくっている。


クラブ系でなおかつこの手のジャンルだと、日本のアーティストでも世界中を駆け巡って活躍している。日本の歌モノハウスは特に聴き心地よくって最高です♪


Free Tempo、
i-dep、
STUDIO APARTMENT、
KYOTO JAZZ MASSIVE、
元気Rockets、
Shinichi Osawa、･･･
挙げてもキリがありませんが、中でも一番のお気に入りは



Jazztronik!!
このアーティストの楽曲は気持ちよくてカッコよすぎる！



個人的にはなぜかこのアーティストの曲を聴くたびに、初めてBird聴いて大沢伸一知って感動した高校生の頃を思い出す。あの頃は金もなければ今のようなP2P天国もYouTubeもない。そもそもパソコンなんか持っていなかったから足しげくCDショップに通って、同じ曲を何回も試聴していた。自分にとっては、あの感じの再来です。僕は昔よりかは金があるし（親のスネかじりだが）パソコンあるしP2Pはおおっぴらには言えないがだいぶお世話になっている。しかしi-podおよびその類のMP3プレイヤーを持っていない。自分のプレイリストを持ち歩いて聴きながら活動するライフスタイルではないのです。というわけで、外出し近くにCDショップがある度に、そこで試聴しくさっている。Jazztronikを試聴できないショップは「何ていう営業感覚だ！」と心から非難する。なぜかというと、ニューアルバムがとってもいいからだ。



現在最新のアルバム「Grand Blue」
<a href="http://www.mizogurig3.com/mt/images/51DYjqf6wrL__SS500_.jpg"><img alt="51DYjqf6wrL__SS500_.jpg" src="http://www.mizogurig3.com/mt/images/51DYjqf6wrL__SS500_-thumb.jpg" width="400" height="400" /></a>


音楽業界はよく知りませんが、これほどカッコイイ楽曲作っちゃう人ですから
才能が集まりに集まって、ゲストボーカルがだいぶ豪華です。どの曲も最高！



中でも「Love Tribe」
これはもうたまらない。JazzTronikお得意の！この感じ、である。
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jUcetR-xvYM"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jUcetR-xvYM" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>


イイ曲でしょう？
あまりにもイイ曲なので、これはもうCDで買っちゃおう！という方には素敵なお知らせがあります。

この「Grand Blue」買って、14曲目の「Love Tribe」の歌詞カードをご覧ください。なんと、サビあたりから、書いてある歌詞が実際の歌詞と全然違います。それはそれで成立しているんですけど、「？」ってなります。僕はTSUTAYAで試聴しまくっている末に発見しました。

ね！こんなこと知ったらますますCD買って歌詞カードチェックしたくなりますよね！
買った方はミゾグリにまでご一報を！ぜひともお貸しください！
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>二郎の食券(小滝橋)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mizogurig3.com/2007/08/dnp.html" />
   <id>tag:www.mizogurig3.com,2007://1.17</id>
   
   <published>2007-08-16T17:58:46Z</published>
   <updated>2007-08-23T13:14:32Z</updated>
   
   <summary>今日は新宿で大学院のミートがあったので、 夕飯は久しぶりにラーメン二郎の小滝橋店...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mizogurig3.com/">
      <![CDATA[今日は新宿で大学院のミートがあったので、
夕飯は久しぶりに<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E4%BA%8C%E9%83%8E">ラーメン二郎</a>の小滝橋店に行った。

二郎は一種類のラーメンを肉の量や麺の量を変更しただけのメニューで構成する無骨なお店です。そして小滝橋店はそれほどでもないが、どの店も平均的にボリュームが異常に多い。そして野菜とにんにくと脂と味の濃さをトッピングで調節できる。

察するに一種類のメニュー、それも豚肉、麺、もやし、キャベツ、そしてにんにくだけで済むので単価は他のラーメン店よりも相当安く抑えられる。だから、量が多くてもラーメンいっぱいの利益率は高いと思う。そして、汚い店内。それこそが二郎らしさだ、とお客に歓迎すらされる雰囲気もあるおかげで内装費がかからないし、何よりも物件の賃料も安いはず。二郎はしたたかな商売をしていて、そういう見方をしてみても面白いお店です。


小滝橋店は僕の周りの二郎フリーク達からは、あまり評判がよくないけど自分は結構好きです。
その小滝橋二郎が他とちょっと違うのは、大二郎という裏メニューが存在することです。普通はチャーシューWサイズ麺大盛り（通称：大ダブル）が一番ボリュームがあるメニューなのですが、小滝橋では、「大二郎」が一番大盛りです（チャーシューは少ない）。容器が気持ち悪いくらいでっかくてどどーんとラーメンに満たされている。（写真撮りそびれた。。残念）そして、小滝橋店はあまりチャーシューがおいしくない店との評判なのでなお都合がいい。

さて僕は、いきおい大二郎を頼み、「野菜増しにんにくあり」をトッピングに加えました。
すると店員は手渡した食券にすばやく「ヤニ」と書いてささっと奥に入りました。



おい！意味はわかるが
それじゃどことなくおいしく食えないだろうが！


意地があるのでそれでも完食！ぐええええ]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>乗れぬなら、乗らずに逃げよう大波。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mizogurig3.com/2007/08/post_11.html" />
   <id>tag:www.mizogurig3.com,2007://1.16</id>
   
   <published>2007-08-16T17:56:40Z</published>
   <updated>2007-08-23T12:44:40Z</updated>
   
   <summary>少し前になりますが、生まれて初めてサーフィンに挑戦してみました。 その日は天気は...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mizogurig3.com/">
      少し前になりますが、生まれて初めてサーフィンに挑戦してみました。
その日は天気は夏真っ盛りの晴天であたかもサーフィン日和でしたが台風が日本列島に近づいていて、まだ遠くでありながら茅ヶ崎の海は波が高くなっていました。それはつまり初心者には高いハードルなのでした。

かくして海に挑むこと数時間。経験者である友人に教わって、後は周りでスイムスーツも着ずにちゃちゃっと楽しんでいる地元高校生？サーファーの見よう見まねでやってましたが、波に乗れる感覚は全然味わえませんでした＞＜　クソー


しかし夏はやっぱ海！雰囲気だけで楽しいものです。かつて大学の体育でヨットの合宿に行ったことがありましたが、そのときもスゲー爽快だった。今通っている湘南藤沢キャンパスは海が近いから、もっと海を感じる院生活にしたいなあ。でも湘南台駅と大学をバスで往復するだけだと、とても地理的に海が近いだなんて思えない。


今後も時間が空いたら、どんどんこういうマリンスポーツに取り組みたい。ヨットもいいが、スキューバダイビングとウィンドサーフィンもやりたいなー・・・


とここまで、書きましたが僕の夏休みはもう終了です。
こんな夢のような話は来年まで、お預けです＞＜

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>キ●ガイと言えども真剣な人々。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mizogurig3.com/2007/08/post_14.html" />
   <id>tag:www.mizogurig3.com,2007://1.15</id>
   
   <published>2007-08-16T16:09:28Z</published>
   <updated>2007-08-18T17:27:00Z</updated>
   
   <summary>少し前の話。。 今さらだけど振り返り。というかブログで下書きしたまんま 公開しそ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mizogurig3.com/">
      <![CDATA[少し前の話。。
今さらだけど振り返り。というかブログで下書きしたまんま
公開しそびれていた。

たった一泊だけれども
自分の学部生時代の活動の中心であった放送研究会の全体合宿に
OB(正確にはオレは現役５年生らしい)として見に行ってきました。。

１年のときから見守ってきた後輩の59期の皆もついに最後の大一番を迎えてしまうんだなーという老婆心から？くる感慨深さとちょっとした侘しさ、久しぶりに58期の仲間とワイワイやれた楽しさとこの年でこんなことしてていいのか？という焦りが入り混じって僕はもうがってんTENGAでした。。


毎年、準備が始まったばっかりのときは「この期の合宿、大丈夫なの？」みたいな話がチラホラしてて結局始まればなんだかんだ楽しくて（←酒のおかげかもしれない）合宿を経験するたびに自分達の立場もどんどん変わってくから結局どの合宿が一番だったとか一概に言えなくてどれもいいものになると思う。。合宿直後のミクシイには見事なまでに「合宿最高！」な日記があふれていたから、今回もさぞかし楽しかったんだろうなあ～。実際、たった一泊で自分が見てたところだけでも十分楽しかったです。


のっけから去年の自分達よりもクオリティ高え!!と思ったのはチームの登場シーンでした。やっぱり皆で踊るのって一体感あってグルーヴあって仲よさそうでいい！今さらながら自分もこういう演出で登場したかったなあ。。自分の登場はステージの照明が予想した以上に眩しくて何も見えなくてみっともない醜態をさらしただけだった。。ブログに書き記してしまっているけど忘れたい過去だ・・・


今年のチーム名は
「ZOO~愛をください～」なぬっ！懐かしい！
「Tackle」自分のことが大好きなチーム長のようですね
「skylarks」大手外食チェーンです
全部アルファベッドでしたね。。


それにしてもZOOの登場は過激だった。。放研がそのものがそっちに向いているように思うし、世の中全体もそっちに傾いている気もする。そっちというのは露出度が高いということです。温暖化が原因なのかな？皆脳みそが蒸発して頭がスカスカなのかもしれない。ナニハトモアレ元気があって良かったです。鼻血もZOOOOO!


<参考資料>RIPSLYME 「火照らす熱帯夜～♪」
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qneRd0u82E8"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qneRd0u82E8" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>
チーム長は本当にこんな感じだった。度胸ある！

<a href="http://www.mizogurig3.com/genius.jpg"><img alt="genius.jpg" src="http://www.mizogurig3.com/genius-thumb.jpg" width="180" height="240" /></a>
チーム員もこんな感じ！大学４年生にして貫禄ある宴会芸である。



衣装も自分達のときより全体的にバッチリ決まっていたと思う。
人数が多い分、資金が潤沢なのか惜しげもなく余った衣装をくれたから
部屋着として今こうして書いている最中でもフル活用しちゃってます。
ホント汗かく季節には最適。
でも今回の衣装は放研人にさえ会わなければ全然ソトに着ていけるかもね。。


ZOOのTシャツは普通にカワイイ。LAUNDRYというアパレルブランドの商品ラインナップにあってもおかしくないテイスト＆デザインだった。SKYLARKSのサルエルパンツは2000円もしなかったと小耳に挟んだが、自分が冬物のコムデ・ギャルソンのサルエル買ったときにはジャカジャカジャカジャカチーン　＄＄＄＄＄円したのに！！かるーくショックだった。Tackleの衣装は生地が厚くて着ているのが大変そうだったけど、セイラーというコンセプトは合宿だからこその非日常的衣装としてよかったと思う。


今回のMYベスト衣装。ZOOTシャツ。
<a href="http://www.mizogurig3.com/IMG_0434.JPG"><img alt="IMG_0434.JPG" src="http://www.mizogurig3.com/IMG_0434-thumb.JPG" width="240" height="180" /></a>
オモテ。
<a href="http://www.mizogurig3.com/IMG_0435.JPG"><img alt="IMG_0435.JPG" src="http://www.mizogurig3.com/IMG_0435-thumb.JPG" width="240" height="180" /></a>
ウラ。
研究室で残留するときのラフ着として最高です。
これからSFCで残留明けでキャンパス内を徘徊している僕を見かけてしまう放研人は、
そのたびに今年の夏の思い出が頭をよぎることでしょう。

この合宿１日目で、チームとしての４年生の役割はほとんど終わってしまう。あとはチームリーダー中心に３年生以下が自分達ではしゃいでくれればいい。だから、登場シーンは３年生以下がテンション高く自分達のチームで合宿を楽しめるための最後の演出とも言えます。そんな登場シーンあたりをカメラやら照明やらでお手伝いして、少しでも後輩の役に立ててよかったです。


そして夜飲み・・・・放研60年と連なる歴史の裏側で営まれる合宿の中でも本当の男の戦い。これ（だけ）を心待ちにコンディション作ってくる男も多く、数々の伝説が生まれる究極のハレの場であります。これを仕切ることが我々上級生が合宿にお邪魔する最大の役割です。何をするかというとチーム対抗でトランプを一枚ずつ引いて、一番数字の目が低いチーム全員が酒をあおる、いたってシンプルです。夜飲みでは、水よりも安いどうしようもない焼酎と、気持ちわずかに着色するためだけの低果汁のジュースを混ぜた「合宿焼酎」を使用します。全然おいしくありませんから、負けるといいことはありません。こうして書くとあまりいいことがない夜飲みですが、激しく盛り上がります。コールの代わりにチームギャグというクリエイティビティあふれる学生達が作り上げた独自のギャグではしゃぎます。

<a href="http://www.mizogurig3.com/IMG_0314.JPG"><img alt="IMG_0314.JPG" src="http://www.mizogurig3.com/IMG_0314-thumb.JPG" width="240" height="180" /></a>
ここに並んでいる不気味な液体が、「合宿焼酎」であります。かかってこいやー！


これがどれだけはしゃげるものなのかというと、
旅館の女将さんからキ●ガイじみた真似は止めてくれと言われるくらい！


というわけで２時から始めた夜飲みは２時半に中止を余儀なくされるという前代未聞の事態に陥ってしまいました。これは非常に残念だった・・・せっかくブルーシート引いたりテーブル端に寄せたりと会場作りをしたのになあ。

我々のサークルが合宿をするにはずいぶん由緒ある旅館のようで、有名人のサインが玄関からずらっと並んでいたから、正直場違いではあった。しかし、こちらとしても迷惑をかけたくてやってるわけではないから事前にきちんと説明をして、承諾を得ているからバカ騒ぎするのだが、どうやら彼らの物差しをはるかに凌駕していたらしい。それがゆえに「キ●ガイ」とおよそ耳を塞ぎたくなるような人格を否定される罵声を何度も浴びせられることになった。もちろんこんな損な役回りを見事にこなしてくれたのは我らが58期で内務を担った彼↓なのでした。
<a href="http://www.mizogurig3.com/panpam.jpg"><img alt="panpam.jpg" src="http://www.mizogurig3.com/panpam-thumb.jpg" width="180" height="240" /></a>
３チームの衣装を節操なく組み合わせた様子は、
キ●ガイさながら？


その後の日々の夜飲みがどうなるのか心配だったが後輩の日記から見るに無事行えていたようで、何よりです。なんだろーな、旅館の方も、この楽しさがわかっちゃったんだな、きっと。初めて合宿に参加する１年生にも夜飲みの伝統を引き継げたんであればこれ幸いです。

<a href="http://www.mizogurig3.com/joytoy.jpg"><img alt="joytoy.jpg" src="http://www.mizogurig3.com/joytoy-thumb.jpg" width="180" height="240" /></a>
この真摯に酒と向き合う感じが大切です。

<a href="http://www.mizogurig3.com/IMG_0318.JPG"><img alt="IMG_0318.JPG" src="http://www.mizogurig3.com/IMG_0318-thumb.JPG" width="240" height="180" /></a>
こうなってこその夜飲みです。


後輩の皆さん、これからもがんばってください。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>遅くなったけどEIZONE振り返り</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mizogurig3.com/2007/08/eizone.html" />
   <id>tag:www.mizogurig3.com,2007://1.14</id>
   
   <published>2007-08-16T15:15:22Z</published>
   <updated>2007-08-18T16:38:04Z</updated>
   
   <summary>最近は普段と違う活動をしたり、 Web環境から遠ざかる日々を過ごしていたこともあ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mizogurig3.com/">
      <![CDATA[最近は普段と違う活動をしたり、
Web環境から遠ざかる日々を過ごしていたこともあって
書きたいことがあったのにブログをなかなか更新できないでいました。。


少し前になりますが、8月５日に<a href="http://www.y-eizone.jp/">ヨコハマEIZONE</a>という
アート・イベントを見に行きました。我らが奥出研や稲蔭研のプロダクトも赤レンガ倉庫に展示される
ということで、このイベントの存在を知ったのですが、行く機会が見つからず、
最終日にようやっと見に行けました。


このイベントは、赤レンガ倉庫を中心にみなとみらい地区の10箇所の会場で
様々な催し物があった。最終日とあってはすべての会場が運営されていませんでしたが
赤レンガ倉庫と、その付近にある藝大の施設のオープンスタジオの２箇所を見に行きました。
それにしても真夏日に日陰があまりないみなとみらいエリアは歩くにきつかったです。。

<a href="http://www.mizogurig3.com/IMG_01711.html" onclick="window.open('http://www.mizogurig3.com/IMG_01711.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mizogurig3.com/IMG_0171-thumb.JPG" width="240" height="180" alt="" />みなとみらいの高層ホテルでバイキングの昼食だったのだ</a>

<a href="http://www.mizogurig3.com/IMG_01801.html" onclick="window.open('http://www.mizogurig3.com/IMG_01801.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mizogurig3.com/IMG_0180-thumb.JPG" width="240" height="180" alt="" />みなとみらいからは赤レンガはちと遠い。アチイ</a>

<a href="http://www.mizogurig3.com/IMG_01811.html" onclick="window.open('http://www.mizogurig3.com/IMG_01811.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mizogurig3.com/IMG_0181-thumb.JPG" width="240" height="180" alt="" />久しぶりに来たー！</a>


<a href="http://www.mizogurig3.com/IMG_01831.html" onclick="window.open('http://www.mizogurig3.com/IMG_01831.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mizogurig3.com/IMG_0183-thumb.JPG" width="240" height="180" alt="" />奥出研からの出展moo-pongをかじりついて覗いているのはいとこであります</a>


<a href="http://www.moo-pong.com/">moo-pong:映像の万華鏡</a>


<a href="http://www.mizogurig3.com/IMG_01851.html" onclick="window.open('http://www.mizogurig3.com/IMG_01851.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mizogurig3.com/IMG_0185-thumb.JPG" width="240" height="180" alt="" />水に映像が浮かぶ。そしてそれを掬える！</a>

<a href="http://www.mizogurig3.com/IMG_01861.html" onclick="window.open('http://www.mizogurig3.com/IMG_01861.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mizogurig3.com/IMG_0186-thumb.JPG" width="240" height="180" alt="" />ペンを持って動かすと画面に軌跡が！</a>


これは体験してみたかった作品。ちょっと操作が重かった。
<a href="http://www.lighttracer.darcy.co.nz/">Light Tracer</a>


<a href="http://www.mizogurig3.com/IMG_04331.html" onclick="window.open('http://www.mizogurig3.com/IMG_04331.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mizogurig3.com/IMG_0433-thumb.JPG" width="240" height="180" alt="" />顔の各パーツがハンコになってて自画像が作れる！</a>


楽しかったけど、もうちょっと顔マシなんじゃないか？と自問した。。
<a href="http://www.nhk.or.jp/digista/hall/artworks/0512034.html">面</a>


そしてもう一つの会場、藝大のオープンスタジオへ

<a href="http://www.mizogurig3.com/IMG_01961.html" onclick="window.open('http://www.mizogurig3.com/IMG_01961.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mizogurig3.com/IMG_0196-thumb.JPG" width="240" height="180" alt="" />この角度から見るとインターコンチネンタルはラグビーボール</a>


<a href="http://www.mizogurig3.com/IMG_02011.html" onclick="window.open('http://www.mizogurig3.com/IMG_02011.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mizogurig3.com/IMG_0201-thumb.JPG" width="240" height="180" alt="" />佐藤雅彦先生の作品「計算の庭」</a>

ＲＦＩＤをこんな風に使うとは。。別々の数字が書いてあるRFIDがついたカードがいくつかあり、一つを選んで庭の中へ。庭にはゲートがいくつかありその上には「＋５」とか「×３」とか式が書かれている。そこのゲートを通ると、カードに書いてある数字が上に書かれた計算がされてRFIDに記録される。そしてゴールのゲートに書いてある数字にあわせてゲートのくぐり方を工夫して歩く。暗算して考えながら歩くという経験ができます。そんなに難しくないので楽しかった。。

<a href="http://www.mizogurig3.com/IMG_02061.html" onclick="window.open('http://www.mizogurig3.com/IMG_02061.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mizogurig3.com/IMG_0206-thumb.JPG" width="240" height="180" alt="" />きれいな海辺の風景</a>



もっと色々写真を載せたかったけど展示作品の写真の掲載って若干不安なのと、
あと単純にメンドクセー！だからこのへんでおしまい。。色々なアイディアを持っている人がいるなあと
しみじみ思った。。狭い分野とはいえ、ライバルはいっぱいなのである！


<a href="http://www.mizogurig3.com/IMG_0175.html" onclick="window.open('http://www.mizogurig3.com/IMG_0175.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mizogurig3.com/IMG_0175-thumb.JPG" width="180" height="240" alt="" /></a>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>祝!　「アメトーク」人気キーワード第一位!!</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mizogurig3.com/2007/08/post_12.html" />
   <id>tag:www.mizogurig3.com,2007://1.13</id>
   
   <published>2007-08-03T17:48:52Z</published>
   <updated>2007-08-03T18:21:04Z</updated>
   
   <summary> 先日のアメトーーク、ジョジョの奇妙な芸人スペシャルはまさしくネ申ともいえるもの...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mizogurig3.com/">
      <![CDATA[<a href="http://www.mizogurig3.com/jonerator070804.html" onclick="window.open('http://www.mizogurig3.com/jonerator070804.html','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mizogurig3.com/jonerator070804-thumb.jpg" width="180" height="240" alt="" /></a>
<br/>
先日のアメトーーク、ジョジョの奇妙な芸人スペシャルはまさしくネ申ともいえるものでしたので、それを祝して<a href="http://www.mizogurig3.com/2007/06/post_6.html">先日のブログ</a>にて紹介したジョネレーターで作ったＭｙジョジョ画像を載せてしまった次第であります。ウリリリリイイイイイイーーーーーーー！！！！！　　我ながらモイキー。。<br/>
<br/>
それにしても、ミクシイ日記人気キーワード第一位になってしまったそうです。深夜番組でありながら、さりげなくこの影響力。ミクシイ1100万人の主たるユーザー層と重なるのでしょうか？？定かではありませんがテレビ・コンテンツ捨てたものではございません。そして話題が沸騰するタイミングを見るに、思いのほか皆さんテレビでリアル視聴している模様。<br/>
<br/>
テレビは今後どうなっちゃうんだ？！みたいなお話は尽きることはありません。広告収入モデルの基準となす「視聴率」指標では確かにグングンと目に見えて数字の低下が起きていますが、そもそも信憑性に欠けるというか、このモデルで視聴実態を反映しきれている時代はとうに終わったのにまだ使い続けているのはそらムリあるだろうという結構当たり前なお話ですよね。わかっちゃいるけど打つ手がないんだろうなあ、きっと。<br/>
<br/>
だからこそ、ところ変わってWeb上でこのような反響が起こっていることに注目しちゃいます。<br/>
<br/>
ミクシイこそやっているがさほどWeb2.0実践者でもない多くの一般人にとっては、YouTubeもニコニコ動画も見るし、「最近のテレビ、昔に比べてつまらなくなったなあ」なんて思ってたとしても、リモコンつければ流れてくるテレビ・コンテンツはまだまだ身近な存在です。多くの一般人を構成する者の一人としてはそう実感しています。この現象は日本ではもうしばらく続くと思う。なぜなら、僕達は物心つく以前からテレビが身近にあって、感性レベルでテレビカルチャーが染み込んでいるからです。一億総テレビ列島な国だと思います。<br/>
<br/>
それがいいことだとは一概には思いませんが、まだまだ見てくれる多くの人がいると信じてテレビマンの方々は今後もいい番組たくさん作ってってほしいですね～。<br/>
<br/>
<br/>
今日は久しぶりに有栖川宮公園の図書館に行ってDreamWeaverちょこっといじってみました。六本木行って西麻布青山の裏通りを歩き回って渋谷でゾディアック見ました。うん、あれはいい映画だ。


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>服を買いに、あちらこちらへ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mizogurig3.com/2007/08/post_10.html" />
   <id>tag:www.mizogurig3.com,2007://1.12</id>
   
   <published>2007-08-02T15:07:58Z</published>
   <updated>2007-08-02T16:01:21Z</updated>
   
   <summary>今日のアメトーークは大変すばらしいですね。。「ジョジョの奇妙な芸人スペシャル」で...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mizogurig3.com/">
      <![CDATA[今日の<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/">アメトーーク</a>は大変すばらしいですね。。「ジョジョの奇妙な芸人スペシャル」です。持ち込みプレゼン企画でWeb人気投票のダントツ一位を獲得したらしく、満を持してのオンエアです。大好きな番組なのになかなか見れなかったからたまに見た回でこれをやってくれるのは感激に他なりません。

あまりにも明白ではあるが、面白すぎる。僕は今年に入ってから自分の部屋ではまだクーラーを使っておらず、扇風機も壊れている中でどこまで耐えられるか試しているのですが、こんなにアツイ企画を見せつけられたらさすがにヒートアップして気が狂いそうです。。そして、明日からはジョジョ語をもっと日常会話に取り入れようと密かに目論む次第であります。


さて、今日は真夏日まっさかりでしたが僕は買い物三昧でした。
あまりにも久しぶりの買い物だったので、今まで我慢していた分の鬱屈をすべて吐き出してしまうかのごとく渋谷原宿代官山中目黒をチャリンコでまわって、気が付いたらずいぶん色々買ってしまった。。

<a href="http://www.mizogurig3.com/IMG_0165.html" onclick="window.open('http://www.mizogurig3.com/IMG_0165.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mizogurig3.com/IMG_0165-thumb.JPG" width="120" height="160" alt="" />秋モノのジャケ</a>
原宿<a href="http://www.holeandcorner.jp/">HoleandCorner</a>にて。季節はずれにも程があるけど、秋モノ。イタリア製であるけど、僕が買うイタリアものは、マイナーなものばかりだから全然有名ブランドではないです。とはいえイタリア製なだけあって作りがいい。そしてマイナーな分安い、と思う。だから買っちゃった。

<a href="http://www.mizogurig3.com/IMG_01632.html" onclick="window.open('http://www.mizogurig3.com/IMG_01632.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mizogurig3.com/IMG_0163-thumb.JPG" width="120" height="160" alt="" />ユニクロT</a>
ミーハー心がうずくので立ち寄ってしまった、原宿のユニクロTショップ。。ニューヨーク店みたく佐藤可士和が手がけているのかな？？なんとなくそんな色が出ていて、いかにも流行っぽさがあるんだけど、なんだかんだ楽しい。筒が並んでいる様は圧巻だし、自分の気に入ったシャツのサイズを探すのは楽しかった。シャツの素材そのものは露骨に安っぽいから洗濯何度持つかわからないけど、この値段ならまあいいかという感じ。柄のデザインはおしゃれなものが多かったなあ。

渋谷では安っい古着屋で適当に何か見つけようという感じで行ったのに、肝心の古着屋が今日は休みでした。。暑くてやってられないのでパルコブックセンターとHMVによって本とかCDチェックしましたよ。

代官山にも行きましたが、久しぶりに立ち寄ったから街の感じを味わうだけで満足してしまった。近くに住んでいる割に久しぶりっていうのがなんとも悲しい。。VIA BUS STOPは自分には高すぎてやってられなかった。

中目黒EXPEDITIONMODEにてタンクトップを買った。自分が持っているタンクトップはこのお店で買ったものが一番多い。なぜかはわからないけど。

<a href="http://www.mizogurig3.com/IMG_0164.html" onclick="window.open('http://www.mizogurig3.com/IMG_0164.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mizogurig3.com/IMG_0164-thumb.JPG" width="160" height="120" alt="" />デイリーユース用のカバン</a>
中目黒、ワイングマンワッサにて。よくこんな狭いお店で切り盛りしてるなあっていつも思うけど、味わいがって好きなお店。といってもそんなにここで買うわけではない。素材が柔らかいのが気に入って衝動買いしてしまった。パソコンとか重いもの入れてても使い続けられればいいなあ。。

<a href="http://www.mizogurig3.com/IMG_0166.html" onclick="window.open('http://www.mizogurig3.com/IMG_0166.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mizogurig3.com/IMG_0166-thumb.JPG" width="120" height="160" alt="" />Levis RED</a>
中目黒EATにて。新品のLevisREDがうっかり目に入ってしまったから試着した末に買ってしまった。今さら新品で置いてあるなんて、そんな卑怯な罠があるとはまさか考えていなかった!!それにしても左右不対称すぎるこの立体裁断ぷりは何なんだ!買ったはいいが着こなせるんだろうか。。まあいいや！



だいぶ久しぶりに東京っぽい街々を満喫して、色々買って満足そのものですが、カードが不安です。。節約しなきゃなあ。。そう思いつつも、友達と中目黒の<a href="http://r.gnavi.co.jp/g492126/">串助</a>で結構豪勢に食らってしまった。やばい節約しないと。。クーラー代はやはり削らないとだ。




]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>書を捨てよ、街へ出て映画を観よう！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mizogurig3.com/2007/07/post_8.html" />
   <id>tag:www.mizogurig3.com,2007://1.11</id>
   
   <published>2007-07-23T13:55:24Z</published>
   <updated>2007-07-23T15:52:45Z</updated>
   
   <summary>最近、修行中の身であるにも関わらず映画を観まくっています。 頭が固くなりすぎてい...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mizogurig3.com/">
      <![CDATA[最近、修行中の身であるにも関わらず映画を観まくっています。
頭が固くなりすぎていて、何をやるにしてもミスリードしてしまっているので気分転換に。
自分がメディアだの何だのというものに興味を持って今の進路にいる原点なので、
映画を観る時間は、ただそれだけで自分には価値があるのです。


今週先週で２本、映画館で観ました。
期せずしてどちらも<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC60%E5%9B%9E%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%8C%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%98%A0%E7%94%BB%E7%A5%AD"><strong>第60回カンヌ国際映画祭</strong></a>に出品された日本映画でした。


先週の日曜日に観たのは、
<a href="http://www.funuke.com/"><strong>『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』</strong></a>
カンヌ国際映画祭“批評週間”正式招待作品です。
市川海老蔵を巡る華やかな色恋で話題をさらった佐藤江梨子が主演なのですが、グラビアアイドル侮るなかれ！迫真の演技でかなり惹きこまれました。舞台は日本の片田舎、ということで典型的な日本映画が醸し出しがちな退屈さを連想されてしまう方もいると思いますが心配ご無用。かなり歪んだ家族の愛憎を描いている物語で、物語を前後するエピソードの入れ方も面白いです。だんだん全容が明らかになっていくテンポ感は後半になるほど小気味いいです。もともとは有名な戯曲だそうで、それもうなずける構成だ、と思いました。

ただずいぶん癖があり、性表現や暴力的なシーンはなかなか刺激が強いので、誰かと一緒に行くときは十分考慮すべしです。キャストの充実っぷりとタイトルの響きと“カンヌ招待作品”という肩書きだけで判断して、内容を考えていなかったから予想外に過激でその後の会話に若干困りました。。
なんというか、昼間っから観るにはずいぶん濃いです。しかし昼間っからたくさんの人が見に来ていました。渋谷ではシネマライズでやってます。シネマライズ大好き！


そして今週日曜日に観たのは
<a href="http://www.mogarinomori.com/"><strong>『殯の森』</strong></a>です。
こちらはなんとカンヌ国際映画祭コンペティション部門グランプリ！カンヌはグランプリではなくパルム・ドールがNo.1だから、一位というわけではないのですが大快挙だと思います。なんか下手な日本語だな。。　それはさておき、これは渋谷の映画カルチャーを下支えしてきた単館映画館の雄、我らがユーロスペースでレイトショーで観てきました。思いつきでふらりと行ったので一人で行ったのですが客層がモロに映画バカみたいな人達ばかりで、入りもなかなか良く、独特の空気感が漂っていました。

内容は、というとさすがカンヌで賞をとるだけあって、淡々としていたためせっかく観に行ったのに前半うとうとしてしまい、このような場でレビューできるほど理解できなかった。お恥ずかしい。山奥にある介護老人ホームに入っている認知症のおじいさんが、亡き妻を想い、その別れを惜しみながらも妻の元へとつまり死へと山の中をさまよう。ここの舞台となっている奈良の山は生と死の狭間で、その境界が曖昧で、この映画が漂わせる死生観がカンヌの審査員の心を掴んだのだろうな、と思いました。

とは言え僕は世俗的な一市民ですので、やっぱりモノタリナカッタ。。

実際、日本ではこの監督の作風は理解を集めにくく映画製作にあたって資金を集めるのが難儀であったそうだ。それで制作上の都合なのかもしれないが、有名な俳優が出演していない。主人公の老人なんてむしろ演技しているのかどうかすら疑わしい。と思ってウィキペディアを参照すると、なんと監督の知人で奈良の古書店店主！俳優ではないらしい！ス、スゴイ。。　俳優が誰だかわからないような単館上映系の低予算映画は、観客をターゲットになるかどうかで取捨選択するようなマーケティング的な思惑がないため、役者の演技を演技と思わず、その世界観を味わえるのが魅力です。


さてさて長々と書いてしまったが、いつまでも現実逃避しててはいけない！いやいや、映画を観ることに現実逃避を目的としてしまうことがいけない。。映画はやっぱり面白い。自分の骨肉となって、研究なり思索の深さなりに役立つはず、そんな信念を持ってこれからも映画は観続けようと思います。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>誰にだって覚悟はある。千原Ｊｒはすげえ！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mizogurig3.com/2007/07/post_9.html" />
   <id>tag:www.mizogurig3.com,2007://1.10</id>
   
   <published>2007-07-15T16:28:14Z</published>
   <updated>2007-07-15T17:46:53Z</updated>
   
   <summary>家でゆっくりテレビを見るような時間が最近なくなってきていたけれども 三連休という...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mizogurig3.com/">
      <![CDATA[家でゆっくりテレビを見るような時間が最近なくなってきていたけれども
三連休ということもあってか、昨日家に帰ってからははなんとなくのんびりと過ごしました。

そして久しぶりに見た<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/yarisugi/">「やりすぎコージー」</a>

ご存知ない方に簡単に説明すると、
テレビ東京が誇るギルガメッシュナイト以来の最強深夜番組です。ＤＶＤもたくさん発売されています。
「ギルガメ」という響きがストレートに彷彿とさせるように、
当然中学生男子およびその当時の感性をいまだ忘れずに心に秘めてくる方には実にグッとくるイヤラシサ満載の番組なのですが、「芸人都市伝説」や「芸人格闘伝説」「ガンダム芸人トークＳＰ」など、アメトーークに負けず劣らずハイ・クオリティなトークが展開される、実にエンターテイメントな番組でもあります。


昨日の<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/yarisugi/">「やりすぎコージー」</a>は
トークで面白い会で、未公開トークＳＰでした。

そこで印象的だったのが、
千原Ｊｒがバイク事故で大怪我したときのエピソード。
さすがの芸人魂というか、死んでもおかしくなかったほどの事故ですら笑いに変えてしまうそれは見事な語り口でしたが、その端々から事故の凄惨な状況も言葉で出てきて、決してただおちゃらけているのではなく、一線を乗り越える大きな覚悟とそれを支えてくれた友人の力があったことも十分に伝わってきた。


この場を借りて勝手に説明すると、


事故直後、千原兄が病院に駆けつけたとき病室にいる数人の中で誰が自分の弟なのか見分けがつかないくらいに顔がグシャグシャになっていたらしい。頬骨が完全に粉砕していて、眼球を支えることができないため、目が鼻の穴あたりにまで垂れ下がっていたぐらいであったらしい。（読むに厳しい表現を続けること、本当にごめんなさい）

それで、本人もこれではもう人前に出る仕事はできない。お笑いを続けるにしても、作家として裏方でやっていくか、いっそお笑いではなく何か働ける場所を探すか、そんな状況であったらしい。しかし、先輩からの「戻って来い」の言葉でそれを乗り越えることができたのだそうだ。

たくさんの芸人仲間がお見舞いに来てくれたそうだが中でも板尾創路はカッコイイ。
来るなり「何しとんねん、お前。さっさと戻ってきーや（ウロ覚えだがそんな感じ）」シビレル。
しかし差し入れに置いてってくれた大量の雑誌の一番上がBRUTUSで表紙に




「今度はヴェスパに乗ろう！」と書いてあったそうな。



オチまでばっちりじゃないか・・・・!!　



事故がいつのことだったのか、具体的には知らないが今ではマルチに活躍する千原Jr。
それは、ある種その一件があったからなのかもしれないですね。。





話は変わって、
僕はかれこれ23歳であるので、当然周りの友達は社会人となってすっかり
「残業が・・・」「上司に飲まされて・・・」「ボーナスは・・・・」なーんて切り口の話題ばかり。
自分が収入どころか毎月の家賃やら学費やらが、学部時代よりも多くかかっていて、
それを親に負担してもらっているというこの悲しい有様なので、なんとも気が引けている。。


だからこそ、ここ数年間には必ず将来親に恩返ししたいという覚悟を持っています。
ええ、今はまだ何も成長できていないけれども。。


それで、皆社会人としてガンガンやってくのかと思っていました。



ところが友人の中にはこのまま日本企業的なサラリーマンを続けることに早くも疑問を抱いている男もいた。彼はとても優秀だと思う。オツムは某駒場にある優秀な国立進学校出身という経歴が何より保障している。また、たとえサークルとはいえ約60年間も続いている伝統ある団体の現役会員100人を束ねる役職を担っていた。だから、一流企業をそのまま突き進んで、いずれは会社でもそういうポジションをつかみとると思っていた。



でも今真剣に、大学院に戻るという進路を考え出している。



僕とは希望する分野は違うだろうからあまり参考にならなかったかもしれないが、今日は一緒に飲みつつ自分なりに考えた大学院進学への雑感を語ってみました。自分の研究室の先生が語っていたことの受け売りが半分以上あるのですけれどもね。。

日本の大学機関は大きくニ分される局面にいる。多くの学生をとって社会に幅広く出て行かせるための大学、そして社会を変えれるような先端研究をして、人材を育てるための大学。後者は大学院と直結している。それを実践教育というスタイルで実験的に取り組んできたのがSFCであり、より高度で先鋭化した研究をするために新大学院が創設されようとしている。この流れがドンピシャできている中で、大学院進学を考え出すというのはとてもいいことだと思う。新大学院で標榜するような人間像になれれば、自信をもって社会に出れるというか怖いものなしだと思う。

ＳＦＣの教育環境が生み出した人材は実際にすごい。学部生を見ていて、自分の学部時代を恥ずかしく感じるくらい実行力があるしよく勉強しているな、って思う。もちろん良い面だけではないとは思うが、ＳＦＣができてから約１５年、ここでの取り組みで見出された答えの形として、新大学院を捉えるとそれが日吉に作られるというのは興味深い。ＳＦＣでの成果が日吉にもたらされようとしている。すると三田にも矢上にも、数年後にはＳＦＣで培われた新しい教育環境に刷新されていくのであろう。

こう考えると、明らかに考えている分野が異なるであろうが、今の自分の目線から見て明らかに注力されている研究領域や、教育機関の動向について事細かく語ることは彼にとってもなんらか有益になる、と信じてだいぶアツク語った。。




まあまだ自分自身がひよっこもひよっこなので、ここでそれを書くのは割愛します。
いずれ、自分の作ったモノや、実際の経験を軸にして人に語れたらいいなと思います。
もちろん、成果を自慢するとかそんなヤボなものではなくです。。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Review 2007　Spring Final</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mizogurig3.com/2007/07/review_2007spring_final.html" />
   <id>tag:www.mizogurig3.com,2007://1.9</id>
   
   <published>2007-07-04T10:40:51Z</published>
   <updated>2007-07-04T11:13:19Z</updated>
   
   <summary>我らが政策メディア研究科メディアデザイン生を大いに悩ませる レビュー科目の春学期...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mizogurig3.com/">
      我らが政策メディア研究科メディアデザイン生を大いに悩ませる
レビュー科目の春学期最後の日です。何をするかというと至極単純明快で
メディアデザイン科の教授陣を目の前にして自分の研究進捗をプレゼンテーションして
クリティックをいただく、ただそれだけの授業です。

とは言うものの

懺悔の時間といっても過言ではない。
自分のプレゼンが終わって良くも悪くもほっとしていますが
ただ今もこの授業の真っ最中です。「これではいかんのですよ」
ほらたった今も修士２年の方が愚直なまでにダメ出しされました。


今日は丸一日あまり進んでいない研究をどう発表するかに苦心して
何時間もかけてスライドを作りました。ものの数分のためにどれだけ情熱と苦悩を
注いでいるかわかりません。朝からもやもや「どうするオレ、どうする？」とあせり続けて
直前になると手に汗にぎる緊張感。始まるとあっという間で、
あっけなく終わると後はもう腑抜けた時間をただただやり過ごすだけです。。



でも、ちょっといいなと思うのは
他の同じ研究分野の皆の取り組みをまとめて確認できることです。
興味関心や切り口、さらにはプレゼン方法まで様々な個性が現れていて
つくづく視野を広くもてる場です。。


修士１年の人で面白いなと感じた研究をしている人たちは
どうも音に関する取り組みが際立っています。

Bogという生命とコンピューティングの融合体みたいなものがあって
非常に不気味な形態と音を放つ謎の音響生命インターフェースを作っていたり
クソ坊主とかけあわせて空想坊主ととく（？）
独りのお経の時間を雄大にさせるファンタジック・マンが今度は
一人で唄う君が代を雄大にさせる「俺が代」を作っていたり


実態を僕の文章力では伝えきれないのが残念でなりませんがとても面白いです。
僕にはわかりませんが、二人ともそこまで技術力があるわけではなさそうだけど
感性がいい。。音響のあり方を、人と何かとの組み合わせ方の奇妙さで
見事に新しいものにしています。。まーしかしよくわからんけど。。

ずっと座り続けていると尿意に耐え切れない・・・
生理現象が明らかにしているようにそろそろ帰りたくなっております。。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>描いて、鳴らして。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mizogurig3.com/2007/06/post_7.html" />
   <id>tag:www.mizogurig3.com,2007://1.8</id>
   
   <published>2007-06-30T14:26:24Z</published>
   <updated>2007-06-30T14:35:02Z</updated>
   
   <summary>音楽を落書き感覚で作れるブログパーツ。 http://www.blogdeco....</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mizogurig3.com/">
      <![CDATA[音楽を落書き感覚で作れるブログパーツ。
http://www.blogdeco.jp/otto/


<script language="javascript" charset="euc-jp" src="http://www.blogdeco.jp/otto/tag.php"></script><noscript><a href="http://www.blogdeco.jp/" target="_blank"><img src="http://www.blogdeco.jp/img/jsWarning.gif" width="140" height="140" border="0" alt="Blogdeco" /></a></noscript>



このブログ、ただのブログパーツ紹介になってしまっている感が否めないなあ。。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>街×グラフィティ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mizogurig3.com/2007/06/post_5.html" />
   <id>tag:www.mizogurig3.com,2007://1.7</id>
   
   <published>2007-06-29T15:40:01Z</published>
   <updated>2007-06-29T16:13:01Z</updated>
   
   <summary>浪人生の頃、妙に街中のスプレー画が気になって それがやがてただの落書きではない深...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mizogurig3.com/">
      <![CDATA[浪人生の頃、妙に街中のスプレー画が気になって
それがやがてただの落書きではない深みを知って、グラフィティの世界にはまった。

大学生になって、まだ家に家具がほとんどない時期に
グラフィティの写真集いくつか買い、代官山の今はもうないグラフィティカルチャーのショップで
ラフスケッチによる練習や、スプレーノズルや染料のカスタマイズなど教えてもらった。
お金と手間と何より法律をどうにかすり抜けて紡ぎ出すカルチャーであることを肌で感じた。
そのショップの人はイデオロギーない売名行為のグラフィティで
リーガルの世界に出て行くアーティストを激しく嫌っていた。
公共空間の落書きはモラルなき行為であることは間違いないのだが
そんな小さな世界に息づくイデオロギー。そしてアート。

そして大学３年生のときに、入ろうとしたゼミのレポート課題で題材にしたのもグラフィティ。
グラフィティの過去の進化を分析し、これからの進化とケータイカルチャーが融合する未来を
提案した。グラフィティはアイコン化され、絵文字に昇華する。
絵文字やＡＡといった、デジタル空間で起こる文字記号の再構成現象が
グラフィティのモチーフに選ばれる。
複数のグラフィティアイコンが組み合わさり、
アルファベットの組み合わせが単語となったように、そこにも意味が生まれる。
そんなことを書いた（はず）の稚拙なレポートだったが拾ってもらえた。

今大学院生という局面で自分自身が扱っているテーマではないが
グラフィティを扱っているグループを横目で見ているとうらやましい感じが否めない。
グラフィティはライブペイントとしてのカルチャーにまで発展したことは確かだが、
やはり作者が誰だかわからない、ある朝壁に唐突として現れる落書き。
これがインパクトで醍醐味なんじゃないかと思う。あー楽しそうだ。
うらやましいなあ。


そんなことを思いつつ、先週の土曜日渋谷でウロウロしていたらパルコのところで
こんな催しが行われていた。↓↓

<embed width='500' height='500' type='application/x-shockwave-flash' src='http://www.slideflickr.com/slideShowV2.swf?nsid=8188061@N04&set_id=&tags=コフィ・ワン&tag_mode=&user_id=8188061@N04&favorites=&group_id=&contacts=&frifam=&single=&first_id=&sort=&v=1.6&codeV=1.38.1.189&ispro=0&minH=762&minW=350&magisterLudi=88700b59fa9bb744ef0300419fe8526c&auth_hash=&auth_token=&flickr_secret=&method=&slideshow_paused=Currently paused.&slideshow_fast=fast&slideshow_med=medium&slideshow_slow=slow&slideshow_end1=End of show reached.&slideshow_end2=Now looping from the beginning.&slideshow_loop1=Re-playing%20last%20ALLOWED_COUNT%20photos.&slideshow_restart=Click%20here%20to%20resume%20your%20show.&slideshow_add_to_faves=Add%20to%20faves&slideshow_a_fave=A%20fave&slideshow_view_photo_page=View%20photo%20page&slideshow_no_title=No%20title&slideshow_none=No%20photos%20found.&slideshow_loading=Loading...&back_txt=Created with Slideflickr.com!'></embed>

このライターはコフィ・ワンと言って、
何年か前にその作風に実はすごく惹きこまれていた。名前の響き的にアジア系のライターかと思っていて、うまくアジアの感性を融合させてって欲しいなとか勝手に思っていたのだが実際ライブペイントをしているその人は西洋人だった。あれあれ。

ライブペイントと言っても屋外だからそんなに音楽ガンガンかけている風でもなくどうやら一番リズムに乗って一気に書き上げるタイミングを逸したときに見ていたからなのか、なんだかつまらなかった。すごいにはすごかったのだけど。公衆の面前で堂々とやるようなグラフィティはやはり生々しさを失っている。せめてゲットーの悪がき連中の前で、クラブの片隅で行われるようなものでないと。。と言っても僕だってそんな現場で生きている人間じゃないから、ソトから知ったふうなことを語っているだけの、とことんハンパな目線です。。

でも絵は魂で描く。これは絵を描いていた人間だからわかる。
そんなわけでスケッチ課題をこなさなくては・・・・今回はたかが課題と言わず、魂こめたい。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あなたもジョジョ気分！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mizogurig3.com/2007/06/post_6.html" />
   <id>tag:www.mizogurig3.com,2007://1.6</id>
   
   <published>2007-06-25T06:26:29Z</published>
   <updated>2007-06-25T06:42:43Z</updated>
   
   <summary>「ジョジョの奇妙な冒険」気分で自分の写真が撮れてしまう↓ PCにカメラがついてい...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mizogurig3.com/">
      <![CDATA[「ジョジョの奇妙な冒険」気分で自分の写真が撮れてしまう↓
<script type="text/javascript" src="http://www.trick7.com/jonerator.js">
</script>


PCにカメラがついている人はぜひ試してほしいです。
かく言う自分は貼り付けておいてPCにカメラが付いていないからまだ確認していません！！
これで変な画像を撮ったらまたblogにのっけたいと思ってます。楽しみだなー


このパーツを貼り付けたからと言って、試した人の画像がこちらに届くわけでもないということ、注目です。ブログパーツ貼り付けるほうも自己満。それでPCの前でジョジョっぽいポーズをとって出来上がった写真に満足するのも自己満。そして互いにまったく関わり合わない。全然一方通行。

このサッパリした人付き合いというか、Webでのスレ違うだけのコミュニケーションをむしろ楽しんじゃってる感じが素敵です。

 
<a href="http://www.trick7.com/blog/mt-tb.cgi/556" title="ブログパーツ「ジョネレーター」の取説 from trick7.com blog ">ブログパーツ「ジョネレーター」の取説 from trick7.com blog </a>]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
